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2008/09/21

井戸掘り2年目 20.75m

気が付けば井戸掘りを開始して1年が経過しました!

DIYでの井戸掘作業で相変わらず施行錯誤の繰り返しですわhappy01

08/6/9(月)2年目の朝です!

相変わらずCPの挿入が上手く行かない!

穴削りA のツメ先端を喰い付きやすくする為サンダーでカットして試す。

満足では無いが壁に喰い付くようになりました!

ソケットの下に引っ掛かる部分が有りしばらく削ると反応が無くなる。

6/14(土)  13時過ぎに穴削りBを製作し使用して見る。

9日にほとんど削れた様で抵抗無く、CPに体重を掛けると沈んで行く。

堀鉄管を入れると11.4mまで泥で浅くなっており、予定外ですが掘削を1時間弱やる。

1週作業をしないと最初の0.1mくらいはシルトが水で軟らかな泥になっているが、

そこか らは下の部分は固く削り取る感じです。

GLから12.1mです。

6/15(日) 最上部のVU100の2mを外して4mに交換する。

交換作業で2mのパイプを外すとVUTSソケット中央の出っ張り部分と

VPパイプに堀鉄管のツメが付けた傷跡が残っていた。

010_2








自重では10.5mまでしか入らず穴削りをもっと丁寧にすれば良かった

のだろうが、実際にKPパイプを延長しないと確認が出来ない。 


作業KPの挿入で11.5mまで浅くなっていた。

GLから12.1mまで掘り直す。

6/28(日) 午前CPを上下させなながら11.7mまで挿入完了!

その後井戸掘り作業 GLから12.7mです。

7/5(日) 13m手前でほとんど進まなくなりやがってコンコンと音が

聞こえて来た。

音色からあまり大きくは無いようなので作業を進める。

13.2mで堀鉄管の弁に長辺2.5cmの石が挟まって上がって来ました!

シルトに粘土が混じるが3H程の作業で順調に進みGLから13.7m

到達しました。

P7070010_3














早いもので震災から1年が過ぎました!!

7/16・17の夕方に各1H強井戸掘り。

14m過ぎから粘土に黒いカクモ層が混じり出す。

GLから14.3m。

7/20(日)2H強井戸掘り。

特に変わった事も無いが一文字刃が丸みをおびたので作業終了後

に再研磨する。

道具の手入れは定期的にやらないと。

粘土とシルトでも焼きが入った刃が摩耗するのには驚く!

(でも畑のクワもすぐに角が丸くなるほど摩耗しますからね。)

GLから>15.1mです。

7/24・25(木・金) 各1H強井戸掘り。

15.2mからは砂が混じり出し、しだいに粘土が少なくなって来きて

泥水が薄くなり出す。

第3の水脈のですが,水量はあまり多く無い感じです!

15.5m付近から上がってきた砂で大きい粒が3mm位です。

GLから15.7m。

P7260006












7/26(土) 中越沖地震で昨年は中止になった海の大花火大会が

本日盛大に
行われました!

全国からの支援で祭りを開催出来るようになり心より

感謝いたします。本当にありがとうございました!

★ 本日の井戸掘り作業はKPパイプ2m追加挿入がメインです。

午後CPパイプの2m挿入に4時間掛かる!

井戸掘り以上に時間が掛かるは、手にマメが出来るはでヘトヘトです。

これでPK13.9mまで挿入しました。

14.5mまで井戸穴が浅くなり15.8mまで掘り戻し(0.5H)作業終了!

8/1(金) 夕方1H井戸掘り。

始め10リッターほどは泥だけが上がって来たが、その後はいつも通り

泥水と掘屑が上がる。

16mから小石が1ヶ上がって来ました。GLから16.0m

P8020028












8/3(日) 午前2H弱井戸掘りをする。

一文字刃で掘削した厚さ5mm程の堀屑は板チョコと同様の硬さで

指で折れる!

GLから16.3mです。

8/6(水)~8/17(日)

地層は砂混じりで堀屑に3mm前後の黒や白い石が混じり時々

破砕された様に角が立っている5mmほどの石も有るし白い土の

層も見られる。GLから18.0mです。

8/24(日)

雨の為に予定していたKPの挿入作業は中止し1H井戸掘りをする。

茶色い土が混じる様になり地層に変化が出て来ました。 GLから18.2m

8/30(土)

KPパイプ2mを4mに交換し挿入作業タッチバンドで手木を作り

使って見ました。
P9060020
前回の2m挿入時より作業しやすいです。

しかし、固い地層で予定より0.7m浅い15mしか入

りませんでした。


浅くなったので掘り直して作業終了。(また、手にマメを作った!!)

9/6(土) CPを15.7Mまで挿入後、井戸掘りをする合計で3H作業。

2×1cmの石が出て、堀鉄管にはかなり粗い砂が入ります。

GLから18.5mです。

P9060021



9/7(日) 砂が混じる地層で堀鉄管が落下すると鈍い音がするほど

固く2H作業し0.1mしか進まない! GLから18.6m

9/13(土) 平日暇を見つけて時々井戸掘り、水質は以前より

カナケは少なくなっている。 GLから19.1m

9/14(日) 

午後から堀鉄管に改良型のツメを製作してテストしながら井戸掘りをする。

A ボックス型= やはり土が詰まって掘削力が落ちる。

B ラセンパイプ型= 土が詰まらなく良好です。 GLから19.4mです。

9/21(日)

朝からKPパイプ追加挿入作業中2mパイプを接続後に

雨が降って作業中止。

平日時々0.5H井戸掘り、20m付近で炭化しかけた木片が

混じる10万年前からの便りですね。 GLから20m
9/27(土)

どうもKPの様子がおかしいので思い切って朝からKPパイプを抜く。

ロープで引き揚げてはソケットを切断して行き,先端のソケットを

見て原因が判明。

先が破損し破片が悪さをしていた! 原因は堀鉄管が引き上げ

時に衝突した為。

ソケット肉厚が10mm弱有り何の心配も無く乱暴な作業と、

U字金具を1ケにして

引き揚げ時に堀鉄管上部で壁を削るようにした為です。

午後、金具を改造する。

P9270059  

P9270065













その後1m以上溜まった底の泥を掘り直すが破片は行方不明

9/28(日) 井戸底の様子を確認する。

4mのLP150が1本だけ入ってるが上部の軟弱層が崩れるようで

砂泥が溜まっている。

水圧でつぶれた4mLP150をトーチで修理再利用し下の4m間

は小穴をあけて9.6mまで

挿入する。(円形に近くなった程度ですが)

LP管はジョイントが弱く抜け易いので今回はブラインドリベット

で補強して有ります。

井戸底の砂泥を取り除くGLから20.1mです。

10/1(水)

夕方井戸底の様子を確認すると砂泥で0.8m浅くなっており排出する。

堀鉄管3用に白の50AとKP用にVP100を2本とソケットを発注する。

10/4(土)

1時間ほど井戸掘りすると割れたソケットの一部が堀鉄管に

砕かれ破片が上がって<来ました。

その後KPのキャップのパイプ挿入穴径やKPパイプ下の

土掘削刃を製作し仕上げる。 GLから20.2m

Pa040011








10/18(土)

一番下のKPの下部0.9mにネットを取り付けてVP100を4本とVU100の2m

を17.5mまで挿入し砂泥で浅くなっていたので底をさらう。

堀鉄管を落下すると時々コンと音がしソケットの破片が残っていようで

掘り進めません。  GLから20.35m

10/26(日) 久し振りにまとまって数時間井戸掘りをする。

砂の含有率が高い粘土で硬い為、突き棒で崩そうと落下させると

喰い付いて引き揚げに手こずる。

1cm角のソケット破片が1ヶ上がってきました。

小石も有るようで堀鉄管に打痕が付きます。

GLから20.75mです。

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