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2012/12/23

パンク修理実践編 

どうせスタッドレスに交換するからと承知での刺さったタイヤで走行。

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抜ける空気を補充しながら2ケ月我慢!

空気圧が1weekで100kpa落ちますが、4月までに修理すればOKと

時間は有りますhappy01

タッドレスに交換したので早めのパンク修理です。

修理代はディーラーでは2100円~からです。

ホ-ムセンターの修理材は1980円なり。

タイ製ですがオークションで送料込499円を使用する事に決定です。

P1010514

ホムセンターのシールラバーは1本単位で銀色包装ですが、タイ製は集団で上に

フイルムを置いただけです。 明らかに品質が違いそうですね・・。

P1010530

では作業開始sign01

刺さった釘を抜きます。Φ2.5mm長さ45mmのクギでした。

P1010517

さすがタイ製キャップの突起が柔らかくラバーセメントの出口を開けられずdown

flair抜いたクギで穴を開けて使用。

P1010525
リーマーにラバーセメントを塗り穴を広げて行きます。

タイヤのゴムが水のように溶けて行きます。

P1010529

フックニードルにセメントを塗ったシールラバーを付けます。

P1010531

空気が抜けペコペコになったタイヤに押し込むのですが・・。

P1010532_2
力を入れるとタイヤが凹み→ 穴が縮み入りづらくなり非常に苦労しますbearing

何とか挿入完了!

P1010534

ラバーシールを切り取ってもタイヤが膨らんでます。

P1010542

ラバー挿入で膨らんだタイヤの一部をカッターで切り取り完了sign03

   商品説明に下記のような優しい説明があります。sign03

   annoy修理自体はその場しのぎのものという認識が必要です。

    shine安全のためすぐに新しいタイヤに履き替えましょう!

     新しいタイヤ買えないから修理するんだけどな~think

                トップページへ戻る

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