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XR125Lの飼育中 ライト編1

     このバイク只者では無いぜdanger

現状(ノーマル)では視力が5.0は無いと夜間まともに走行は不可能sign03

エンジンが始動すると点灯する交流タイプのライト&ポジションランプです。

P1030444_1024x768

◇左下に意味不明のポジションランプが有ります。

 ★対策1
夜間走行は前のcarを信用し真後ろに最接近しcarライトを頼りに走行すsign01

危険ですが、街灯の無い道路では他の方法は無いです。

幹線道路以外では常に車が居ない場合も有り疲れるので長続きせず諦めるthink

eye現状把握

取説には配線図の記載無しsign03 ネットで探すが見つからずthink

電球の仕様は12v 35w 直径約30mm エンジン全開でも ロウソクのような暗さです。

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ーロッパ仕様の端子形状BA20dです!

          ★対策2
       電球からハロゲンバルブに交換する。

電球がヨ-ロッパ・台湾スクーター、逆輸入車など(超耐振)の為

端子が特殊でH4なら1,000円程で買える物が何と3,990円ですsign01

P1030445_1024x720

ハロゲンバルブに交換

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確かに4割程明るくはなったが・・2倍は明るくなると期待していたのに・・

レンズ&形状のせいでしょうが、ピンポイントしか照らさず不満です。

何かがおかしい。

配線図も入手出来ずthink 手探りで作業を開始するsign01

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取り合えずテスターで配線を探す事に・・。

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             配線は下記

黄色が交流 青がハイビーム 白がロービーム 緑がアースでした。


P1030425_1024x768

 電圧を測定すると呆れてしまう。さすが中国人の仕事、このレベルに納得しました!

中国の空母が真直ぐ航行可能か心配ですねhappy01

バッテリー12V仕様で電球も12Vなので供給される電圧は当然12Vのはずがdanger

エンジン アイドリング時 leftright  AC 5~6V弱

全開時  leftright  AC 8.72V 電流 1.7A 

バルブは35Wなのに 僅か14.8Wの消費電力です。

コイル1本の両端を使わず途中からネコババしてますから、テールランプ共々暗いsign03

そこで直流電源で点灯してみる flairDC12.34V→ 電流2.72A 33.56Wです。

          ★対策3  

 ハロゲンバルブをバッテリー直結にする。

バッテリー電圧は アイドリング時 leftright 12.5V 

 走行時 leftright 14.5V 

1)案 単純にライトスイッチを追加しバッテリーからハイロースイッチに配線する。

        * 切り忘れるとバッテリーが上がる。

2)案 リレーを使ってエンジン始動時のみ点灯するが、AC電源と切替可能にする。

        * 5~8.72Vで作動するリレーが有るか?

仕様決定 電圧に影響を確認する為 2)案+スイッチAC・DC切替可能にする!

★ACリレーを持ち合わせて無くAC電源を整流してDC12Vのリレーを試すが

  8.72Vでは作動せずNG

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同型のDC6Vのリレーを試すと5Vでは不安定だが

 アイドリングを若干上げると作動する。

コイルが9V弱に耐えるか不安ですが、 取りあえずDC6Vリレーに決定sign01

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黄色コードのAC電源をDCに整流しリレーコイルに接続しました。

出力端子にはそれぞれヒューズを挿入です。

下図はAC・CD切替スイッチでハンドル近傍に取り付けます。

P1030472_1024x554

         ▲結果報告です。

アイドリング時にDCに切り替えると雲泥の差でDCの勝ち。

しかし、走行時&全開時には明らかにDCが明るいが・・。

絶対的明るさが無いではないか。angry

35wの電力と14.8wの電力差に比例した明るさになっていないdownガッカリだ!

ライト編2へ続く  

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