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2019/02/09

CRF250L 可倒シフトペダル 2 

ダメなMD38シフトペダルの改造 パート2です

前回はペダル先端がゴム製のDTを先端部へ取り付けました。

Img_1685

マイナーチェンジしたMD44は先端ゴムの可倒になりましたね。

購入可能ですが6千円弱掛る事とクールじゃないです

レーサー用のアルミの選択も有ますが・・・。

よたろうは転倒の多い乗り方をします

アルミ製は折れる為使用NGですね!!

今回は鉄製可倒部にして見たくなりました

そこでKDX用の鉄製可倒部のペダルを入手して製作です。

純正ペダル&KDXの2本の入手で4千円弱の出費プラス手間&溶接費用

決して安くないです。

Img_1671

純正は肉抜き加工中です。

Img_1672

切断した不要部。

Img_1673

どちらも板厚6mmですがKDXはU字に曲げ加工の為に非常に重いです。

仮付け
Img_1674

再度開先 !

Img_1676

溶接

Img_1677

ビードを研削 ペダルの角にRを付け肉抜き

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ペイント

Img_1678

バイクに仮組して水平方向位置を調整する。

シャフトのセレーションはそれぞれ現物合わせの組立のよう

で・・・他のCRF250Lのペダルは自分のバイクでは

ベストな高さにセット出来ない!!!

上下方向にも曲げて調整する。

通勤時スニーカーで乗るので可倒部の下部にラバー塗布。

Img_1688

後日天候の良い休みに試乗し最適な位置に調整します。

2/17(日)晴れ間に試乗する。

ベストな高さにならず調整する。

Img_1692

穴の下部を約4mm切断し下方に曲げて溶接し、その後ブラックに

塗装しました。

スニーカー等の靴で試乗すると以前と同位置で

オフロードブーツでは試乗していませんが問題ないでしょう

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