CRF250L 整備

2019/03/30

武川リンク  サイドスタンド 修理

どちらも2018シーズン終了時の整備で発見済み!

★武川ローダウンリンクのダストシール交換。

Img_1819 

リップが破損していました。

3/30部品が届き修理です。

取外したシールです。

Img_1818 

リップは内側と外側2け有り。

破損した外部分はカラーに錆び有りです。

性能には関係ナシ!

Img_1821

確認すると正常な反対側にも同一にザビ有りでした。

高圧洗浄機の仕業ですかね?

バラしたのでホンダ純正部品で修復します。

Img_1820

予め分解しサイズを測定し発注しました。

結果は交換せずとも使用上問題は無しでしたね。

リップが2ヶ所有り神経質にならなくてもOKでしたね。

今回は2Cmダウンに設定しました。

Img_1824

シートは2cmダウンですが・・

最低地上高が3.5Cm下がってしまいます!

 

後方から撮影

Img_1826 

岩などのヒットに注意です!

★サイドスタンドの修理

大転倒時ガタが大きいとスイングアームにヒットします!

Img_1836

ガタの大きくなったサイドスタンドをバラシて万力でクリアランスを整備!

分解時点で違和感有り。(最後までレンチで回さないと緩まない)

裏のナットを外すがボルトがスムーズに緩んでこない。

開いたスタンド取付部を万力で鉸めて組立るがボルトがスムーズに入って行かず

動きが重く最後までソケットレンチで回す。(ボルトのネジ山は正常)

ナットを締めるがガタが直らない!

ボルトのネジ部の逃げを≒1mm多く加工しより締まるよう改造し再組立をする。

左が交換したボルトです。

Img_1831

結果はOKでした。

しかし、逃げを加工する為の旋盤加工でボルトをチャキングするが振れて芯が出ない。

つまり・ボルトのネジ部で曲がっています。

本日交換。

Img_1838

リンクで車高-3Cmから-2Cmに変更したので

スタンドを1回転伸ばし作業完了。

 

 

続きを読む "武川リンク  サイドスタンド 修理" »

2019/02/24

CRF250L オカルトパーツ装着

ガルル1月号で初めて知る

半信半疑のオカルトパーツ!!

信じ難いですが

トヨタ自動車では車体に貼るアルミテープが純正部品で

販売されています!

静電気フリクション除去 ★ スマートドライブシステム

ネットでも話題・特許が取れた・雑誌ガルルの記事でも効果有りなどなど

こんな形状です。

Img_1718

ボルトヘッドの下端にR形状を付けてますがその後の商品画像は

テーパーに変更されています。

ガルル3月号に特許と広告載っていますがPAT番号記載無くPATP(取得中)

や特許では無く意匠登録なのかな?

詳細不明で興味深々ですが・・・いきなりボルト1本に
2~3千円は
だよねー。

懐かし~い45年程前ケンメリスカイライン200GT。

当時はCDI点火なんか無くポイント点火時代 ボンファイヤーて言うコンデンサーが

有り購入しましたが・・。 個人的には若干加速いい感じでした。

で装着を知らない方に乗って頂くと加速いいねとなって満足してましたが・・・。

今にして思えば 同一車両の装着前後の試乗で無いので・・なんだろう

シャーシダイナモに乗せ測定してないし、思い込みの自己満足だったのかな。

         自作して確かめるかな

全く同様な仕様で制作しても研究なので法律には触れませんが。

自分流で製作しテストします。 まずは銅線でチャレンジして見ます。

試作1号 こんな感じです。

エンジン用とサスペンション用を製作します

Img_1613

圧着端子と銅線で制作。
Img_1614

画像分かりずらいですが、その後花弁形状に模して銅線の先端を叩いて

平たく追加工しスロットルボディに取付る

Img_1702

      装着したり外したりで何回か乗り比べて見る。

空吹かしで分かるが 確かに低速から中速までアクセルの

レスポンスが良くなっている

ハーレーの様に中低速を使うエンジンでは更に変化が分かる事に納得する。

        試作1号での結果は効果あり

後日 花弁形状の2号を試作し効果を見ようと思う。

フロントフォーク用のオカルトの取り付けにボルトにM4のタップ立てしました。

Img_1624

最初はアウターチュウーブ上部付近のブレーキホースガイドに取付て

車庫でゆすってみ見ましたがどうもしっくりきません。

サスの感触では無く音で判断です。

Img_1689

CRF250Lはアブソーバーが有る左しか装着セズ

残念ながら・・獣道・オフロードコースやガレ林道に行き装着前後の挙動を

見ないと現時点では判断出来ません。

            結果はしばらくお待ち下さい

続きを読む "CRF250L オカルトパーツ装着" »

2019/02/09

CRF250L 可倒シフトペダル 2 

ダメなMD38シフトペダルの改造 パート2です

前回はペダル先端がゴム製のDTを先端部へ取り付けました。

Img_1685

マイナーチェンジしたMD44は先端ゴムの可倒になりましたね。

購入可能ですが6千円弱掛る事とクールじゃないです

レーサー用のアルミの選択も有ますが・・・。

よたろうは転倒の多い乗り方をします

アルミ製は折れる為使用NGですね!!

今回は鉄製可倒部にして見たくなりました

そこでKDX用の鉄製可倒部のペダルを入手して製作です。

純正ペダル&KDXの2本の入手で4千円弱の出費プラス手間&溶接費用

決して安くないです。

Img_1671

純正は肉抜き加工中です。

Img_1672

切断した不要部。

Img_1673

どちらも板厚6mmですがKDXはU字に曲げ加工の為に非常に重いです。

仮付け
Img_1674

再度開先 !

Img_1676

溶接

Img_1677

ビードを研削 ペダルの角にRを付け肉抜き

Img_1679


ペイント

Img_1678

バイクに仮組して水平方向位置を調整する。

シャフトのセレーションはそれぞれ現物合わせの組立のよう

で・・・他のCRF250Lのペダルは自分のバイクでは

ベストな高さにセット出来ない!!!

上下方向にも曲げて調整する。

通勤時スニーカーで乗るので可倒部の下部にラバー塗布。

Img_1688

後日天候の良い休みに試乗し最適な位置に調整します。

2/17(日)晴れ間に試乗する。

ベストな高さにならず調整する。

Img_1692

穴の下部を約4mm切断し下方に曲げて溶接し、その後ブラックに

塗装しました。

スニーカー等の靴で試乗すると以前と同位置で

オフロードブーツでは試乗していませんが問題ないでしょう

続きを読む "CRF250L 可倒シフトペダル 2 " »

2018/05/29

CRF250L フロントサスオイル漏れ

購入し1年11月走行8200km

4/15 冬季保管のブルーシートを取ってビックリ

左フロントフォーク下の床にオイルが垂れている!

2年保証だからギリギリセーフだろう。

残念ですが-消耗品なので保証外』だってさ

納得行かずホンダの窓口に連絡→販売店の判断が有効!!

何だかな~ 

メーカーの保証じゃ無いないならハッキリ取説に書いてくれ

修理2万円と言われ『酷くなったら来店する』と言い帰る。

自分でOHだな

4月末には右のフォークも漏れだしました!

5/3作業開始

Img_0176_1280x960

左はオイルだらけで光ってますね。

Img_0177_1280x960
外した左と交換部品&インパクトレンチです。

Img_0180_1280x960

上部のキャップを開けるとスーッとエアーが抜け自重でアウトチューブが下がります。

Img_0182_1280x960

Oリングは購入したので交換しますが再使用もOK状態でした。

NGの場合でも部品は簡単に交換出来ます。

キャップを外します。
Img_0184_1280x960

逆さにしてオイルを抜きます。

Img_0185_1280x960

更にダンパーを外しインナーチューブを抜きます。

Img_0187_1280x960

6個の部品を外しパーツクリーナーで洗浄。

インナーチューブの傷ですが爪が引っ掛かる程の深い傷は有りませんが

縦縞を#800サンドペーパー目潰しました。

Img_0190_960x1280

インナチューブ上の部品を右から説明

ブッシュガイド(外周テフロンコート) 交換不要でした。

ブッシュスガイドライダー(内周テフロンコート)交換不要でした。

リングバックアップ換不要でした。

オイルシール

オイルシールストッパー換不要でした。

シールダスト

次回はオイルシール・ストッパ&シールダストのみ交換ですね。

(パーツリストの19シールセット)

純正オイルは#10 今回の使用オイル#5です。

Img_0191_1280x960

このオイルの注入口は使いずらくNGだね!

オイルはメスシリンダーとうで計量するから普通のキャップでいいの

曲がっていて逆に溢してしまいます 
Img_0192_1280x960_2

規定量入れ油面高さを確認し組立です。

右のフォークも同様にOHしました。

Img_0196_1280x960

右にはダンパーが無いので300円/ℓのエンジンオイルで組立てました。

Img_0200_1280x960

その後200Km走行。

オイルが#5の影響も有るのかコツコツした感じです。

停車時にFブレーキのみで強烈なポンピングブレーキを掛けて見ると

ショックを1回事に吸収してくれるのが良く分かります。

続きを読む "CRF250L フロントサスオイル漏れ" »

2018/05/27

ウインカーSW交換

我慢ならず遂にSW交換しました

CRF250のウインカーSWはなぜか最下段がウインカーで非常時ホーンが鳴らせない

普段なら意識したホーンが操作出来ますが・・・非常時は左親指が中段まで上がらず・・

必ず最下段のホーンボタンを押すんだな!

いつか体が覚えると思いながら2年乗ったが・・今だホーンを押すんだ。
(冬季は乗らず実質1年)

Img_0211
上が慣れないプラスチック製の純正で

下が交換用アルミ製のSWで車種不明です

純正には有るハザードがなしでパッシングが有ります。

Img_0213

どう料理しましょうかね

ハザードはウインカースイッチの構造上無しです。

パッシングの配線がSW内かコネクター配線か開けて見ます。Img_0206

コネクター配線からでした。

パッシングSWはクラッチに接続します。

スタック時ギヤを入れた状態でセル駆動可能に改造

しました

セルモーター で難所突破です

ウインカーSWのコネクターです。

これが曲者で中々素直に外れません。

 

Photo_2

ポジション&ハザードが有る為 さすがに配線図を見ないと

16本の配線から交換SWの10本に接続出来ません。

Img_0214

配線を半田付で接続か迷いましたが9極のコネクターでクラッチ2本は端子で決定。

(コネクターは8極使用)

ポジションランプは配線3本を半田付で処理しました。

Img_0236

200Km程走行した現在 脇から出て来た車に若干時間は掛りましたが

ホーン鳴らせました。

ウインカーと間違い2回ホーン鳴らしました。

1000Km程の走行で順応し 咄嗟でもホーンを確実に押しています!

続きを読む "ウインカーSW交換" »

2018/04/23

CRF250L ネジの脱落

CRF250Lはビックリするほど

ネジが緩み脱落します

ジェット戦闘機並みですよ。(乗る都度どこか緩みます)

県外遠征前に点検し・・帰宅洗車時等に発見します

原因はオフタイヤとエンジンの振動ですが

想像以上に注意です

 

NO1 マフラー固定部 前

Img_0128_1280x960

ボルト脱落後に肉抜きの別物に交換。

NO2 マフラー固定部 後曲者です。

Img_0127_1280x960

 

ここも頻繁に緩み脱落しボンド併用です。

上の状態を確認し6/2群馬遠征

リヤタイヤは中古8分山のIRC BR99ですがゴムが柔らかくAC10より振動は少ない。

80Km強の林道走行後帰路の高速で加速すると変な振動がハンドルにまで伝わる

自宅後の洗車でナット脱落を確認しました。

本日走行距離9000Km到達 ナット3個紛失です!

11750Kmボルト&ナット脱落!

5mm長いボルト&緩み止めナットを使用様子を見ます。

 

NO3 パッキンマフラー緩み

Img_0129_1280x960
強く締め付けると縮みエキパイ側に固着し再使用困難になります。

マフラー・エキパイを取り外さない方には影響なしですが。

 

NO4   ウインカー取付部

Img_0126_1280x960

出掛ける前に必ず増締しかボンド併用。

普通のナベでは無く頭に段が有る特殊ネジです。

ネジが脱落してもウインカーは外れません!

続きを読む "CRF250L ネジの脱落" »

2017/08/20

CRF250L ショートスタンドBの改造

軟弱地盤であまりにも頼れないサイドスタンドです

獣道でバイクを置いて偵察に行く事は日常茶飯時!!!

戻るとスタンドとハンドル左部分が地球に食い込んでいる

8/6群馬県小中新地の枝道でも橋の確認時にヤラレました

バイク後方に丸木を渡したヤバイ橋があります。

P1060744

牧場を過ぎてしばらく行った所の左分岐です。
地球に刺さったバイクの重いこと

怪しいと思えばスタンド接地面に枝や石を調達し挟んでおりますが・・・。

獣道なんか行かねば・しかし・・吸い寄せられるんだよねー

頻繁に発生するのでショートスタンドBの接地面積を増やす事にしました。

P1060812

先端を外し 接地面に整形したFBを溶接します。

P1060814

溶接後の先端部です。(自立してます)

P1060817
底のφ5mm強の穴が有りパイプ内にペットボトルのキャップ2杯弱

砂&土が入っていました。

P1060818
問題発生です。

P1060819

ヒンジのガタ分を押すとスイングアームとのクリアランスが無い。

転倒したらスイングアームに確実にヒットします。

ヒンジ部のガタを修正&○部分をカット&穴も埋める作業開始

続きを読む "CRF250L ショートスタンドBの改造" »

2017/07/30

CRF250L ライトをLEDに交換

CRFのヘッドライトは Low 55W - Hi 60Wで明るいです。

明るさに不満は無いのですが、非力な排ガス規制エンジンで

その23HP動力から電気への変換効率は35%以下で常に55W発電すると

157W約0.2馬力以上使います。

車載状態では14Vですが充電器の電圧13.12Vで現状把握します

Lowビーム 3.9A=51.17W Hiビーム 4.4A=57.73W。

ライト裏は バイクナビ・ETC・DC電源コンセント等の

カプラー・配線・ヒューズ・電源で全くスペース無し

P1060728_640x480

後方にヒートシンクやファンが有るタイプのLEDは装着出来ません。

    購入したLED前方ファンLEDの箱書です。

取説は添付されていませんでした

P1060721_512x255

                表側

P1060710_1280x713
           裏面のヒートシンク

P1060711_1280x960

H4なのでポン付け 10分で作業完了予定が・・・。

両脇のノブを押しても全くソケットが抜けません

プライヤーで押し込んで引っ張ても抜けません

引張り過ぎてソケットの絶縁カバーが外れかけています。

P1060729_640x480
非常手段防水カバーをめくってバルブごと外します

スペースが無い中での作業バルブをライトから出す時に

割れませんでしたが擦って、黒い先端部に擦過痕が付きました!
P1060725_640x480

            LED装着状態。

ライトの取付部を良く見ると対向車に配慮して右に傾斜させ

左下に照射しています。
P1060726_640x480

           豚鼻のようです。
P1060730_640x480

         上部のLED
P1060731_640x480

光軸はLowとHiが離れておりLowはハロゲンと同じ位の位置でしたが、Hiは空中を

照らしますLowが下過ぎるが ライトを下向きに調整しました。

LED=0.83A =12.64W
 H - Lともに電流同じ。 

14Vで使用しても箱書の20Wでは無いね

ヒートシンクとファン機能しLEDが持てば Hi・Low同時点灯で

 

光軸を下げて使う事も有かな・・?

ハロゲンのローより38.53W省エネ 動力では約110W=0.15馬力の削減になります。

セルを回すと消灯するのがイマイチですね。

HI・Row切替時の境目では両方点灯します

続きを読む "CRF250L ライトをLEDに交換" »

2017/06/13

CRF250L チェーン&Fスプロケ交換

ノンシールのクリップに交換

純正ではDID製エンドレスのシールチェーンが装着されています。

(5000Km走行)

ロードバイクなら問題なしなのですが・・オフロードでは・・。

林道・砂浜・ダートではチェーンが砂塵で汚れます。

 エンドレスの為、ホイルを外した時(タイヤ交換など) しか入念な洗浄が出来ません>

マメなメンテが必要ですがノンシールチェーンならOKです。

チェーンを切断しクリップジョイントにすれば簡単に

  脱着して洗浄可能に。

交換で動力損失を確実に1馬力以上は改善出来ましたね

 効果大きいです。

★1サイズ細いチェーンだと更に効果大ですがスプロケも交換で

 オフバイクは強度が不安です。

参考
シールチェーンにCRCを使うとOリングが損傷などと聞きますが・・。

DID等複数メーカーに聞くと「都市伝説で全く問題ナシ」

   皆さんスッキリしましたね

非力なエンジンなのに高速道などはフリクションで0.5HPは喰われているでしょう。

ノンシールに交換する事に決定です。

DID製・KS製のノーシールは高い。(シールの7割前後)

KMCのノーシールは1,990円+税 安い 決定ですね

520の110駒です。

P1060462

純正に合わせ4駒切断する。

P1060464

オイルが切れる前に注油 オフロードを走行する場合に粘度の高いオイルはNG

砂塵が付着しスプロケット&チェーンの摩耗を早めますから!

よたろうはWD40 or CRC5-56 たま~にエンジンオイルです。

シールチェーンも同じくです。

★チェーンカッター・チェーンと予備のジョイント1組を購入。

ピンのセンターを簡単に出せる様に押しピン側の座面を軽く座グリました。

浮き上がらずにピタッと駒を押さえられます

P1060461

交換の為切断したシールチェーンです。

Lの字に曲がったまま宙ぶらりんに出来ます!!

フリクションが大きくて洗浄時には曲げた形に固定出来て

 南京玉すだれをやれそう

P1060458

切断部オス

P1060466

切断後のピンとカッター全景です。

P1060460

 シールの実力

自重が有ってもこんな形に出来ます!(棒に吊るしてます)

南京玉すだれジャ

P1060467

★林道登りのガレ場走行時にローメインでギヤの繋がりが悪いので

  Fスプロケットを14丁から13丁に交換する。

純正と違い このスプロケット摩耗します!

P1060327

高速道路の騒音・振動等の不快は我慢です

P1060469

ノーマル14丁時でも誤差が有りますが、更に誤差が7.7%増し表示になります

メーター表示60Km→ナビ測定は54Km(実速)。

メーター表示103Km→ナビ測定は90Km(実速)。

11/9 14丁に戻す。理由

★ 11/7の福島遠征で17年のオフロードシーズン終了

★ 13丁は後輪の軸が後ろに下がりギヤ比が上がっても

  フロントUPがしずらい

2018/6/30 4000Kmの使用で再度KMC交換しました

続きを読む "CRF250L チェーン&Fスプロケ交換" »

2016/12/07

CRF250L ブレーキペダル 改造

驚きます!!

CRF250Lはオフロードバイクですが??

オフバイク必須の倒式ブレーキペダルでは有りません

ショックです

D0c22aeb1

2016/12月作業

外したCRFのブレーキペダル

P1060080_1280x960_2

中古ヤマハDT200のペダルを購入し可倒部を移植します。 

20年以上前の製品だと思うが1000円と安かったので入手しました。

P1060078_1280x960

当然ですが・・比べると結構形状が違いますしDTは重そうです。

P1060077_1280x960

それぞれ切断した不要品です。

P1060082_1280x960

シフトペダル同様接続部の断面は違いますが溶接し ついでに肉抜き!

しかし・・・可倒部を掃除して土等を出すとスプリングがヘタっていて30度位ガタ有る!

更に90度曲げると戻ってこない 酷いな。

P1060088_1280x960

対策

ピンとスプリング間にセンタリングカラーを入れてスプリング位置を出す。

更にスプリングの両端部を圧着端子で太くしてガタを無くしなんとか使える状態にした。

可倒部のスプリングが当たる部分に当金を溶接でも良かったですが簡単な方にしました。

P1060095_1280x721

多少ガタが残りましたが何とか形になりました。

17/12月我慢していた可倒部のガタが気になり分解すると原因は左の圧着端子が無い

6月のペダルが曲がる転倒が原因かな?

カテゴリ CRF250L

続きを読む "CRF250L ブレーキペダル 改造" »

より以前の記事一覧