井戸の資料

2013/06/28

地質を調べる

井戸を掘らずに資料を掘って見ました。

資料追加

2013/6/25新資料入手

その1

P1010979

その2

P1010980_2

東電の勝手な言い分ですが新聞の折り込みに入っていました。

よたろうの井戸とはかなり離れてますが参考にはなりますね。

 ここからは更新前の記事です!

ドコモの地盤調査の件は報告しましたが、井戸掘りをしている

所の地質を調べました。 

安田層を掘っているのは承知していますし、近所に貝殻の化石が

露出している場所も有ります。

図書館で近所のボーリング調査の柱状図3ヶ箇所分を調べた

が、25mまでのデーターしか有りませんでした。

一般に安田層は氷河期が終わった頃10万年前の地層と聞くが・・・・。

東電の解釈では20万年以上前のようですが・・・

danger当時を知る人が近所に居ませんので何とも言えません。think

安田層の井戸を調査した記事から今掘っている、“青粘土”

と呼ばれる水を通さないシルト層を突き破るまでは

良い水は出ない様です!

いったい自分は何十万年前の樹木の欠片や石を

掘り出しているのだろう?

(資料では当時も寒冷な気候で古代のブナやウバメガシの破片です。)

海抜9mの場所を2014/11/30現在49.59m掘り進みましたが

安田層がどこまで続くのか?

参考資料1 参考資料2 参考資料3  参考資料4

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2013/04/21

井戸底からの便り

2013/4/21 CP挿入作業中の出来事danger

CP挿入なので堀鉄管は使用せず、スイコで削れた壁の堀屑を回収

中に井戸底(45.3m)のシルト層が剥がれて上がってきましたsign02
        (シルト=砂より細かく粘土より大きい粒子)

人力パーカッションに切り替えてから最大級の塊ですsign03

P1010668

shine堀鉄管で砕かれずに見事なサンプルですshine

通常これが砕かれ、泥水++シルト植物片になり回収される。

スイコから出し観察します。

植物片がほぼ水平に堆積しており、残念ながら安田層はまだ続くようです。

シルトは水に濡れた表面は溶けて泥になります。

P1010671
植物片が多数見えます。

冷蔵庫に入れたチョコレート並の硬さですが割ります。

P1010673

緑色が残っている物も有りますが、黒い物が多いです。

P1010674

約10~20万年前の植物です。

このまま化石になりたかった・・・のかも知れません danger

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