井戸の資料

地質を調べる

井戸を掘らずに資料を掘って見ました。

ドコモの地盤調査の件は報告しましたが、井戸掘りをしている所の地質を調べました。

安田層を掘っているのは承知していますし、近所に貝殻の化石が露出している場所も

有ります。

図書館で近所のボーリング調査の柱状図3ヶ箇所分を調べたが、25mまでのデーター

しか有りませんでした。

一般に安田層は氷河期が終わった頃の地層と聞くが・・・・。

海抜9mの場所を09/10/18現在29.7m掘り進みましたが

安田層がどこまで続くのか?

安田層の井戸を調査した記事から今掘っている、“青粘土”と呼ばれる水を通さない

シルト層を突き破るまで良い水は出ない様です!

いったい自分は何万年前の植物の欠片や石を掘り出しているのだろう?

(資料では当時も寒冷な気候で古代のブナやウバメガシの破片です。)

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近所の井戸位置

近所の井戸を調べたら深さはさまざまですが数は結構有りましたね。

田舎なので基本的にはすべての家に井戸が一ヶ以上は有りましたからね。

すでに埋められてしまった掘り抜き自噴井戸1・2は残念です!

打ち抜きの自噴井戸は70m以上で中には144mの井戸も有ります。

全て井戸掘り業者の作品ですが、そんなに深いとは知らなかった !

これは自力では無理かな・・・・?

自噴井戸は無理ですねsign03

また、上総掘りのように井戸穴を竹管で仕上げた様で、井戸掃除の時

に腐食した竹片が上がってきたと聞きました。

この井戸はかなり古い井戸だと思います。

Img011

◆ 横井戸とは専門の職人が裏山を水平に掘り進んだトンネル式の井戸で中に入る

と、横に小部屋が 幾つか掘られていて食糧の保存等にも利用されていました。

  大人が楽に出入り出来る大きさです。

◆ 震災の時トイレの水等に使用させてもらったのは自噴井戸Aです。

堀抜きの自噴井戸(深さ10mは無いと記憶)もいくつか有ったが、現在は埋められ存在しません。

残念です。 

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