井戸用電動ウインチ

2016/08/15

二代目ウインチの整備

2016年8月15日 整備作業

  2011/7から5年使用し各部を点検整備

★初代からのウインチ台の杭が腐りグラついてるので3本交換

台にセット完了後にカバーを開けて点検する。

モーター台の立ち上がり部分が錆びていました。

深刻では有りませんが想像していたよりモーターに錆びが有りました。

屋外で隙間だらけカバーのみで5年1月後にしては状態は良い

(底面は開放です)

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ブレーキレバー位変更(ウインチの位置を下げた為レバー位置を上げました)

アイドラーの支点に給油

★軸受にグリース給油

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★クラッチ関係の調整 

緩んだVベルトを張る 

バイトポイントの調整

モーター起動位置の調整

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1日掛りで作業完了sign01

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 井戸掘り開始  鉄製の井戸掘り道具

2011/07/17

二代目電動ウインチ

2011年

7/17(日)sun 新ウインチを設置。

モーター出力0.4kwになり道具重量は30kgまでOKに。

30kgは一人作業では扱えませんけどね。

リール回転数は初代100rpm二代目は87rpmです。

リール径が違いますが現在の二代目のロープ量では巻き上げ

速度は初代より若干遅いです。

初代の原始的手ブレーキからドラムブレーキ付きにバージョンUPです。

16日の夕方23ヶ月使用した初代電動ウインチを撤去。

杭の位置を二代目用に修正する。

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春から製作中だった0.4kw二代目のフレーム。

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スクーター用のブレーキ流用です。

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ワイヤーでクラッチとリンクする予定でしたが面倒くさくなり・・・。

シンプルにロッドで終了。

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7/17朝に設置しカバーを取付けて終了!

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リールを大きくしたのでΦ12でも余裕で150mオーバー巻けます。

写真はΦ9mm約60mを巻いてます。

現在は2層目からの巻き上げで0.87m/秒の速度です。

7/24 CP挿入作業でスイコを使い試運転する。

ブレーキの取り付け金具の強度が足りず効きが不安定!

鉄板で補強するがまだ少し不安定、シューとドラムがなじむまで少し

様子を見る事にする。

8/16シューがなじまず軽いブレーキで少し音が出るが使用上問題無し!

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井戸掘り開始   鉄製の井戸掘り道具

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2009/08/12

井戸掘り用の電動ウインチ

最初は筋力トレーニングを兼ね人力で頑張りましたが・・。

一人作業で堀鉄管・突き棒・スイコの巻き上げが

辛く、5月からは井戸掘りをサボってばかりでした。coldsweats01

そこで電動ウインチの製作を6月から計画しました。

電源が有ればエンジンよりモーターが静かで便利sign03Cimg084

09/8/11ウインチ完成し設置しました。

 モーター出力0.2kw (消費電力定格負荷時390w) リール回転数100rpm

 28m巻き上げ時間32秒 
(リールへのロープ巻き量により外径が変わり変化します)

能力は16kgの堀鉄管や突き棒を毎秒1mの速度で巻き上げ可能です。

☆ モーター 

6月末に入手したモーターが特殊で、コンデンサーがスタートと運転用

の2ケ有る100V単相です。

配線が7本有り銘版に結線図の記載が無いではないか。sign02

メーカーに問い合わせて1ケ月待つが・・・相手にされず。crying

勤務先の電気係に泣き付き、和菓子の謝礼で交渉成立!

8月8日に正回転の結線をしてもらう。

室内用の解放型モーターなのでロープの飛沫と雨露をしのぐ

カバーを付けました。

☆ リール

VU100・エンドキャップ等を組み合わせて製作。

シャフトは手持ちのφ20スライドシャフトの長さが足りず2本を

溶接して使用。

ボルトで両端面を締結後に予熱して溶接する。

最小の加工歪で想像以上にうまく行きましたが、手間や旋盤・溶接費用を

計算すると500mm1本を買ったほうが安かったね。

☆ 軸受

製作・組み立て誤差を吸収出来るのでφ20ピローユニットを使用する。

☆ フレーム

50mmR付角パイプと30mmアングルで製作。

☆ クラッチ

ベルトテンション式 クラッチを切ると、リールはフリーになります。

☆ 作業での使用感

8/12使用してみましたが非常に満足の行く出来です。

* 10kg程の道具の場合はフリー状態で落下させ人力でパーカッション後に

電動で巻き上げが良いようです。

さらに重い道具の場合はモーターを連続運転して、クラッチ操作での

パーカッションが疲れず良いと思います。

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井戸の深さが20mを超えたら動力を使う事を

お勧めします!!        楽ちんですよ。

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